「膝の痛みの改善のために体重を減らすことが必要と言われた人へ」神奈川県・膝痛専門整体院 横須賀ひざ痛ケアスタジオ

膝の痛みで整形外科などに行くと、肥満傾向にある人は体重を減らすことを提案されます。
imp
膝関節には、歩行時に体重の約3倍の負荷がかかるとされていますので、体重60kgの人の左右それぞれの膝関節には、180kgの負荷がかかることになります。
 
この計算ですと2kg体重を減らすことで、その3倍の6kg分の膝への負荷を減らすことができますので体重の減量は、膝の痛みの軽減にはとても効果的です。
 
しかし、問題は減量の方法です。一般的にはシェイプアップには筋トレと有酸素運動と食事療法が用いられますが、膝の痛みで運動が十分にできないことがほとんどで、どうすればいいのか?迷うところです。
 
膝の痛みがある場合は、体重負荷のかかりにくい水中運動がすすめられますが、これは効果的なので是非、行ってみましょう。
 
 
水中歩行は膝関節は免荷されるし、水圧の抵抗により陸上運動よりカロリー消費も多くなるので今、何も運動をしていないのであれば、効果をすぐに実感できると思います。
 
運動がどうしてもできないという方は、食事療法だけでも行うことをおススメいたします。
 
膝の痛みがあると運動はおっくうになるものです。日常の活動量が減少するということは、一日に必要なカロリーも減少するということになります。
 
一般的には一日3食をしっかり食べるということが普通になっていますが、活動量が減っているのであれば、当然、食事の量も減らす必要があります。
 
糖尿病や高脂血症などのいわゆる生活習慣病は、食べ過ぎが原因で起こっている側面があると思います。
炭水化物
生活習慣病にかかると、一日3食をカロリー制限食に置き換える食事療法を行うことになりますが、この方法は食材ごとに80kcalの点数表をみながら、調理をするのでかなり大変です。
 
 
結構大変なので、思い切って一食抜いてみるのも、手だと思います。
 
こんなことを言うと、お腹が減ってしまうと力が出なくなるとか、低血糖でボーッとしてしまうという方もありますが、食べたものがすぐにエネルギーになるわけではないし、低血糖状態は、身体の血糖調節機能がありますので、しばらく待っていると調整されますので大丈夫です。
 

空腹で若返り効果

実は、空腹時に身体の免疫力が上がり、病気などの治癒力が高まるということも言われています。
 
通常、病気のときには、食欲がなくても食べないと元気にならないからといって、無理に食事をすることがあると思いますが、食べたものを消化吸収するにはかなりのエネルギーが必要になるますので、食べることで自然治癒力に回るべきエネルギーが、減ってしまうということが考えられるのです。
 
さらに空腹は、生命エネルギーが活性化し、若返りなどの美容効果もでているとの研究もあるそうです。体重も減り、身体がスッキリして、おまけにお肌などもツヤツヤしてくるのです。
 
いろいろな研究データをみていくと、どうやら一日3食は食べすぎなようです。今まで、人間は食べなくてはいけないという固定観念を刷り込まれてきたのかもしれません。
 
空腹感を「快」と楽しみ、頭で食べるのではなく、食べたいという身体からの欲求をききわけて、食事をとるようにすると健康上のいろいろな問題が解決していくかもしれませんね。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
impimp[ad#201704ad]imp
 
あり得ないぐらいの超低刺激でも効果的な整体とは?
横須賀整体スタジオ
 
★ おススメの記事
体重を効率的に落として膝の痛みを改善する方法 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です