顔の歪みが肩こり・頭痛の原因に?頭の整体の方法
頭蓋骨の調整には自然治癒力を高める効果があります。
当院では膝の痛みや腰の痛み、肩こり、頭痛などの症状を治りやすくするために、頭の整体を基本施術として用いています。
頭の整体は、長年の試行錯誤の結果、解剖学に基づいた正確な施術による痛くない整体が可能になりました。
それでは23個ある頭蓋骨の一つひとつについて、小顔や美容面から、頭痛・肩こりなど症状まで、関連のある骨をピックアップしてを解説していきたいと思います。
前頭骨と後頭骨
前頭骨は、いわゆるオデコの骨で、歪むと眉毛の高さの左右差大きくなります。
後頭骨は、そのままですが、後頭部の骨です。この骨には、肩や首からのびる筋肉群がたくさん付着します。


後頭骨は、骨盤帯の仙骨にリンクしていてここが歪むと腰の状態に影響を及ぼすことになります。整体は全身を見ることが大切です。腰の痛みでも、頭の歪みからみることで根本的な改善が得られます。
前頭骨と後頭骨は骨だけでみると離れたところにありますが、帽状腱膜という膜組織で連結されています。帽状腱膜は肩や首からのびる筋肉とも連結していて、肩こりや頭痛に関連が深い組織と言えます。
帽状腱膜と肩・首の筋肉群
帽状腱膜のイラストをみて頂くと分かる通り、頭の上部を広く覆うように存在しています。この形状をみると肩こりや頭痛に関連があることはイメージしやすいと思います。


肩こりは、姿勢の習慣の影響が多いのですが、ストレスにより前頭骨が歪み、それが帽状腱膜のテンションに影響を及ぼすことで肩まわりの筋肉のこわばりとなることも考えられます。
頭痛も同じようなメカニズムで、肩の筋肉のハリからくることも、前頭骨の歪みや後頭骨の歪みから来ることも可能性として考えられます。
頭痛や肩こりのための頭の整体(小顔矯正)
肩こりや頭痛を解消するために、原因筋の緊張を緩める施術を行うことになりますが、直接、筋肉に刺激を入れなくても、頭の整体(小顔矯正)を行うことで、頭を覆う帽状腱膜のテンションを緩めることができます。
頭蓋骨の調整はとてもソフトな整体です。受け手は仰向けに寝て、施術者は後頭骨を両手ですくうように手で枕をつくります。これだけで、頭蓋骨が自分で動いて矯正されてくるのです。
小顔矯正の方法はいくつかあり、もう一つはこめかみの操法です。こちらは動画がありますので、お時間がある方はどうぞご覧ください。
頭蓋骨の整体は、自然治癒力を高める効果がありますので、頭痛や肩こりなど頭の近くの症状の解消だけでなく、膝の痛み、腰の痛みなど下半身の症状にも効果がでるとても優れものです。
病院では治らないと思っている方はぜひ当院の痛くない整体をお試しください。よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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