ダンサーの背中の痛みが頭の整体で改善‐肩甲骨内側痛とストレス

横須賀整体スタジオの岡田です。口コミお客様の声を頂きました。

「なぜか背中の筋肉痛も取れておどろき!!」

横須賀整体口コミお客様の声45

相原公理さま 31才 ダンサー

頭へのアプローチを受けた後、頭が一周り小さくなりました!!!あとなぜか背中の筋肉痛も取れておどろき!!

相原さん

横須賀整体スタジオ院長のコメント

ご感想ありがとうございます。頭へのアプローチは、当院独自の小顔矯正の手技の一つで非常にソフトな刺激で全身の症状の軽減が得られる不思議な操法です。

 

背中の筋肉痛が取れたことを驚かれたと思いますが、自然治癒力を高める整体なので、直接、背中に触れなくても、変化がでるのです。写真の通り、身体の柔軟性が高いことも変化が出やすい要因となります。

 

肩甲骨の内側痛の原因

肩甲骨の内側に痛みが生じることは、日常で時々ありますが、この痛みの原因の一つにストレスによる胃や肝臓の疲労が考えられます。左の上背部痛は、胃の反応で右の上背部痛は肝臓の反応であることが多くあるのです。

 

ストレスで胃潰瘍になることは、良く知られています。心の状態が身体に出ているのです。

 

ストレスに耐えているときに胃のある付近のお腹のみぞおちが硬くなります。それが、背中へと移り、肩甲骨の内側の痛みとなります。胃や肝臓に対応する脊椎は、胸椎5~8番になり、この位置はちょうど肩甲骨の下端の高さになります。

 

肩甲骨の内側に痛みがある場合は、日々どのようなストレスを感じているのは、振り返ってみましょう。ストレスは、出来事に対する自分の受け取り方を変えることで、軽減または、消失することができます。

 

自分はいつもポジティブ思考でストレスに感じていることなど思い当たる節がないという方でも、表面的にはポジティブに見せているだけで、その根底にはネガティブな思考が潜んでいることがあります。

 

ネガティブ思考が良くないと頭で考えて、ポジティブ思考であろうとすることは自分がネガティブ思考であることを認めている状態なのです。

 

実は、このポジティブ思考、ネガティブ思考というのは顕在意識で何とかそう思おうとしているだけで、波がありますし、うまくいかないことがほとんどです。それではどうすればいのでしょうか?

 

思考を観察する静寂に在ること

ポジティブでもネガティブでもない心の状態になるためには、身体の内側に意識をもっていくとよいです。そのために一番簡単な方法は呼吸を意識することです。

 

呼吸を観察しているときに、そのことをアレコレ考えて言語化することは行わないでください。ただ吸気で胸やお腹が膨らむ感覚や呼気で、逆にお腹が萎む感覚、呼気と吸気の入れ替わる「間」を傍観するだけです。

 

このようなことを行ってみると、浮かんでは消える思考を客観視することができるようになります。そして、その思考と思考の間に、何もない静寂があることに気付くことができます。

 

この状態でいるとき、自然治癒力という生命そのものの働きが正常に機能してくれるのです。つまり癒しが起こります。

 

ストレスは外からの影響で起こっているように見えますが、実際は内面の問題なのです。心の静寂に「気づく」ことでストレスに感じている事柄に対する思考を癒しのエネルギーで溶かすことができます。

 

そして、すべての出来事に「これもまた過ぎ去るだろう」という風に達観した捉え方ができるようになってきます。

 

もし今、苦しいストレス状態にあるのでしたら、このようなことを試してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

横須賀整体 岡田
代表 岡田雅昌

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