腰が痛くて靴下が履けない腰痛の改善方法
腰痛には、いくつかタイプがありますが、大まかに
「反ると痛む腰痛」
「屈むと痛む腰痛」
「ひねると痛む腰痛」
の三つの要素が、単独、または複合して起こっています。
この記事では、腰痛の3パターンのうち、屈むと痛む腰痛について説明したいと思います。
腰を丸めると痛い腰痛
腰痛というと脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、脊椎分離症などと診断されることが多いのですが、痛みの原因が骨の変形ではなく、筋膜の歪みや背骨や腰の関節の捻挫などである場合は、腰痛ストレッチなどセルフケアを行うことで、十分、腰の痛みを楽にすることができます。
屈むと痛む腰痛は、重度によりますが主にぎっくり腰系の腰痛に多い症状です。
症状としては、
・立った姿勢から床にあるものをとる動作が痛む。
・腰が痛くて靴下が履けない
・あぐらは腰が痛くてかけない。
・まっすぐに立っている姿勢は比較的楽。
・寝た状態から起きるのが痛くて無理。
このタイプの腰痛は、長くても1週間ぐらいで治るので放置する場合が多いようですが、適切にセルフケアを行うと1~3日で治すことも可能です。
屈むと痛む腰痛の治し方
腰痛だけでなく、カラダに起こる症状改善の基本は「痛みを探さないこと」です。
痛い動きは、身体がその動きをしてもらいたくないというサインなので、わざわざ「こうすると痛い」などと痛い動きにばかり集中しないようにしてください。
痛みに意識をむけて、ネガティブな感情に浸っていると、痛みを長引かせる原因となるのです。
ですから、逆に「この姿勢だと腰痛が消える」「ウソみたいな気持ち良さがある」といった姿勢を探して、ポジティブな感情でいたほうが治りは格段に速くなります。
特にぎっくり腰をやった直後は、ほとんど動けない状態なので、寝ころんだ姿勢や座った姿勢でできるだけ楽に感じるように姿勢を微調整することが大切です。
その後、少し動けるようになったら足指・足裏やふくらはぎなどの患部の腰から離れたところから、徐々にほぐしていきます。
方法としてはテニスボールでゴロゴロしたり、アキレス腱伸ばしのようなポーズで足首をストレッチしたり、膝裏にテニスボールを挟んで正座するセルフケアをおこなうとだんだん楽になってきます。



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